看護助手は使えない?仕事ができないと感じた体験談を紹介【現場のあるある話】

看護助手が使えない・やりにくいと悩んでいませんか?

看護助手さんとコミュニケーションが全然取れない…。

めっちゃ態度悪いし、使えないんだけど!

看護師勤務をしていると、1日1回は一緒に仕事をする機会がある看護助手。入れ替わりが激しいため、慣れてきた頃には人が変わっていた…なんて経験も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、現役看護師の体験談や口コミをもとに使えないと評判の看護助手を紹介していきます。心当たりがないか、確認してみてください。

  • この記事を監修した人
ポピー

かなみ(KANAMI)

看護師7年目、小児科看護師。遊びつつも短期集中型で勉強して、国家試験合格!効率が悪いことが大嫌い。

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目次

使えない・仕事ができない看護助手の体験談3選

  1. 仕事が遅い・動かない
  2. 看護師に上から目線で指図してくる
  3. ミスに対して言い訳が多い…

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私の体験談です。使えないと表現するのは難しいですが、未だにトラブルは絶えませんね…。順番に紹介していきます!

使えない・仕事ができない看護助手の体験談①:仕事が遅い・動かない

1つ目の使えない・仕事ができないと感じた体験談は、仕事が遅く・まったく動かないお地蔵さんタイプの看護助手

私たち看護師は、患者さんの状況・容体によって臨機応変な対応が必要ですよね。どうしても手が届かない作業を看護助手さんに任せていますか、イレギュラー案件には絶望的

今、手が離せなくたったため、○○に器械を取りに行っていただけますか?

今はこの作業をやってるので、後でいっておきます〜。

通常業務はこなすのに、緊急性・優先順位が分かってくれません。使えないというよりは、やりにくさを覚えてしまいますよね…。

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使えない・仕事ができない看護助手の体験談②:看護師に上から目線で指図してくる

2つ目の使えない・仕事ができないと感じた体験談は、めちゃくちゃ上から目線で攻めてくる・ある意味パワハラタイプの看護助手

「○○を先に済ませた方が良い」「○○さんには気をつけてね!」。新人・若手看護師時代は、経験豊富な看護助手さんのアドバイスは参考になります。

あなたは、もう少し周りを見た行動をしないとダメだよ。練習として、この書類の整理からやってみたら?

いやいや、あなたの仕事じゃないの?それに、あなたは私の師長ですか!?

現場を経験しているアドバイスは助かりますが、度が過ぎるとただただ面倒な上司と変わりません。「キャリア=偉い」が払拭できなければ、使えないと感じてしまいます。

使えない・仕事ができない看護助手の体験談③:ミスに対して言い訳が多い…

3つ目の使えない・仕事ができないと感じた体験談は、口を開けば言い訳を並べるタイプの看護助手

ミスやトラブルが発生したら、再発防止のために原因を見つけ出さないといけません。犯人探しをしたいわけではないのに、言い訳ばかりでイライラだけが残る経験…1回はありますよね。

なんで、ミスが起きたか分かりますか?

えーでも…。私のせいではなくて…。仕方がなかったと思います。

ミスは誰にでも起こるので、責め立てる問題ではありません。しかし、再発防止が目的で原因を探しても言い訳ばかりが続くと何も解決しません。

追い討ちをかけるように、2回3回繰り返す「あの時間…」。考えてはいけないけど、使えないと感じてしまいますよね。

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使える・仕事ができる看護助手の特徴3選

  1. 仕事が早い・先回りしてくれる
  2. 嫌な顔をせずに前向きな働き方
  3. コミュニケーション能力が高い

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看護助手だから使えないわけではありません。連携ができれば、本当に助かる役割を果たしてくれますよ!

使える・仕事ができる看護助手の体験談①:仕事が早い、先回りしてくれる

1つ目の現場で助かるよくある体験談は、仕事が早く・先回りした行動のできる看護助手

看護助手だけでなく、看護師・助産師・医師と共通ですが、次のシナリオを想定した行動は一緒に仕事をしやすいですよね。結果として、残業時間の短縮や荒れることなく終日過ごせるケースが多いです。

ここのベットの片付けをお願いできますか?

すでに終わっていますよ!移動ですから、先に済ませた方がいいですもんね。

具体的な指示を出す前に、必要な行動・仕事を想定してこなす働き方は本当に助かっています。たまに、仕事をしすぎて怒られている…っていう理不尽な話は置いておきましょう(笑)

使える・仕事ができる看護助手の体験談②:嫌な顔をせずに仕事を引き受けてくれる

2つ目の現場で助かるよくある体験談は、嫌な顔・素振りをせずに率先して引き受けてくれる看護助手

本来、看護師が取り組む仕事であっても、急患や対応で手が足りない経験がありますよね。どうしてもヘルプを出さなくてはならない状況で、頼れる看護助手がいたら安心します。

この資料を届けてもらって、下の階から○○を持ってきていただけますか?

もちろん、すぐ対応します!全て終えたら報告するので、お待ちください。

いざという時に頼れるのは、視野が広い証拠。私たち看護師がテンパっても、頼れる看護助手は本当に心強いです。

使える・仕事ができる看護助手の体験談③:コミュニケーション能力が高い

3つ目の現場で助かるよくある体験談は、コミュニケーション能力が高い看護助手

きちんと受け答えや連携ができる人は看護助手・看護師など立場関係なく、一緒に仕事をしやすいです。報告・連絡・相談ができると小さなミスを防ぎやすく、ストレスフリーな環境になるでしょう。

小まめに相談してくれたり、異変を察知したら報告してくれるとトラブル防止に繋がります。仕事だけでなく、人間関係も大切ですね!

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「仕事ができない=使えない」は勘違い!5つの理由を紹介

看護助手と仕事をする場合、好みや相性がありますよね。とはいえ、1回失敗しただけで仕事ができない・使えないと判断するのは避けた方が良いでしょう。

仕事ができない=
使えないは勘違い!
  1. ミスは誰にでも起こること
  2. 適切な指示を出していない可能性
  3. フォロー体制や管理に落ち度がある
  4. 目的・方向性は全員が同じ
  5. 誰かを責めると余計なストレス
相手の立場を考えましょう!

順番に紹介していきます!

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仕事ができないは勘違い①:ミスは誰にでも起こること

1つ目の仕事ができないと勘違いするケースは、ミスが看護助手だけと思い込んでしまうこと

看護師・准看護師・医師など、立場は関係なく失敗やミスをしますよね。一方で看護助手は、書類整理や掃除などの小さなミスが目立つので使えないと思われがちです。

凡ミスで使えないと判断しない

  • ミスは誰にでも起こること
  • 目立つ失敗は簡単な内容が多い
  • 失敗は責めるより改善すること

1回失敗しただけで、仕事ができないと噂になるケースは多いです。本当に大切なのは、繰り返さないことですよ!

仕事ができないは勘違い②:適切な指示を出していない可能性

2つ目の仕事ができないと勘違いするケースは、適切な指示がなく混乱を起こしていること

看護助手の仕事は、看護師や看護職員などの指示があって成り立ちますよね。曖昧な指示・表現で、具体的な仕事内容が伝わっていないトラブルは伝える側にも問題があるかもしれません。

明確な指示を伝えないと混乱

  • 具体的な指示・表現で伝える必要
  • 言った言わないでトラブルになるリスク
  • 普段のコミュニケーションが大切

指示を聞く姿勢も大切ですが、伝わりやすい話し方も意識しましょう。結局は、あなたがストレスなく働ける環境づくりの一環ですよ!

仕事ができないは勘違い③:フォローや管理体制の落ち度

3つ目の仕事ができないと勘違いするケースは、フォローや管理体制があやふやなパターン

看護助手に任せっぱなしで、管理体制がうまく行き届いていない病院は少なくありません。例えば、急遽休みになってしまった場合の代理など、円滑にまわせる環境づくりが大切です。

休んだから使えないは勘違い

  • 引き継ぎをしていない問題ではない
  • 看護助手が属人的な仕事はリスク
  • フォローやサポート体制を考える

今日によって休みなんて…と考えた経験は誰もは通る道。最悪のシナリオを考えるとトラブルを防げますよ!

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仕事ができないは勘違い④:目的・方向性は全員が同じ

4つ目の仕事ができないと勘違いするケースは、目的が同じ方向であると忘れるパターン

立場や仕事が分かれるものの、目的は患者さんのストレスを減らして円滑にまわすことですよね。作業内容が異なると忘れやすいですが、1つのチームとして力を合わせる必要があります。

スタッフ全員が同じ目的である

  • 作業内容が異なっても目的は同じ
  • 立場をだけをみると連携できない
  • 全員が味方であると再認識する必要

ついつい忘れがちになりますが、円滑な働き方は誰もが考えますよね。使えないと判断する前に、共通認識を見直しましょう!

仕事ができないは勘違い⑤:誰かを責めると余計なストレスになる

5つ目の仕事ができないと勘違いするケースは、なんとなく責める・怒るが定例になっていること

病院内で、いつも怒られている人がいれば褒められている人もいますよね。助手という立場に対して、怒るステータスが当たり前のように付随している可能性があります。

無駄な怒りはストレスが溜まる

  • 当たり前のように怒っている可能性
  • 怒りの矛先が八つ当たりのリスク
  • いつの間にか見えないストレスに

無駄な怒り役と怒られ役をつくる必要はありません。余計なストレスを溜めずに楽しい環境を目指しましょう!

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【まとめ】どうしても看護助手と連携しにくいなら…

看護助手は使えないわけではなく、5つの勘違いによる先入観な可能性が高いです。

結論
  • 人によっては動かないケースあり
  • 積極的な看護助手も多い
  • 5つの勘違いによる先入観は避けよう
使えないと感じる前に現場を見直そう!

誰かが悪いわけではなく、1人1人の立場を理解し円滑なコミュニケーションが大切になります。

とはいえ、今の職場がやりにくくて解決したい…と悩んでいたら環境を変えてみるのも良いです。大切な時間を無駄にしないために、転職を選択肢の1つとして考えてみましょう。

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